【地震対策】火の始末と脱出口確保
Posted on | 9月 11, 2011 | No Comments
脱出口を確保
揺れが大きいと、ドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込められることがあります。
身の安全が確保されたら、揺れの合間をみて、ドアや窓を少し開け逃げ口を確保してください。
冷静に行動しましょう。
火の始末
目の前で火を使っていた場合や揺れが小さい場合は、すぐに消すようにしますが、身を守ることが優先です。揺れが激しい場含は、揺れが収まってから火の始末をしてください。火が出なくてもガスの元栓は確実に開めてください。
また、停電復旧にともなう通電火災防止のため、電気のブレーカーも切ってください。
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